00

「日本べシャン研究会」掲示板

世話人:中村篤史
アントワーヌ・べシャンの可能性の中心をめぐって

タイトル
なまえ
でんごん

Re:量子生態学の結論より

池田さん、またまた~、語尾をなんと難しい質問形で止めたのでしょう・・・・・。
再び、個人的見解を。

>この「量子の意志と行動力」は、何が作ったのでしょう?

これがわからない・・・・
ず~っと考えて、もう10年以上考えてて、わからない。

「量子の意志と行動力」を作っただろうと想像できる「もの」を探し続けても、今まで個人的に見聞きしてきた個人的体験にハマる、「もの」としての存在が無いまま・・・・今に至ります。

日本にはその経緯を記したお話しが山のようにあり、ここには人間同様の「もの」的存在がたくさん登場します(敢えて提示しませんが)。ところが今、遺伝子解析や発掘遺跡の品々から、今までの見解を覆すような新事実が続々と出てきて、真実がどこにあるのか、益々わからなくなりました。

しかも、そもそも量子生態学では、「量子」は「エネルギー」で、「もの」ではないとしています。自然界を振り返ると、そう考えざるを得ないんですね。
では、人間が子どもと作ると同じように、同じエネルギーレベルの存在がどこかにあるとして、そのエネルギーがそもそも意志と行動力があり、自分以外の何かに意志と行動力を与えることがきるの???と考えると、どうなるでしょう?????

量子の世界レベルで、量子の出産みたいなものが起こったのでしょうか????

↑↑↑ なんか、ここまで書き込んで、今思いついたことなのですが、とんでもないこと書いたようなな気がする・・・・。

量子生態学の結論より

結論は、どう考えても「量子」たちは何かを記憶しており、自分の置かれた状況を理解したら、自分はどのように動くべきか判断可能で、この判断に沿って「量子」達は動き、「もの」として繋がりを作るということでした。とすると「量子」は、「認識して判断し、判断に沿って動く、意志と行動力」を持つことになります。では、この「量子の意志と行動力」は、何が作ったのでしょう?

どうして神様は、悪いウィルスなんかつくったの?

こんにちは、nogamamaこと、野上倫加(ミチカ)です。
先日の誕生会で、池田さんが「野上さん書き込んで」とか言うので、書き込もうと思ったのですが、答えは「八咫烏と海の星2025/12月号」39ページに書いてありますよ~!

nogamamの個人的正解は、ベシャンと同じ、「神様は何一つ悪いものなんかつくられていないよ」です。

ということで、少々解説を。

質問者さん、あなたは何故、「悪いウィルス」と知っているのでしょう?

それは、「良いウィルス」が存在するからですよね。

とすると、「良いウィルス」が「良いウィルス」でいられるのは、「悪いウィルス」が居てくれるからです。

人間も同じです。
悪い人がいるから、良い人だとわかります。

お釈迦様は、「悪い人も、良い人が存在している中に生きていれば、いずれ良い人に変わる時が来るから、悪い人でも良い人として尊敬しなければならない」、そう説いています。

つまり、何かを認識するためには、正反対の何かの存在が必須というメカニズムが自然界にあるということです。これは、正反対の存在で比較を経験して、何が良いか何が悪いかを理解した人間は、「悪いことを良くする」という作業をしてね、と神様が言っているようなものです。

その意味で悪い人も悪いウイルスも、人間社会ではとてもひどい役割を担ってくれています。ですから、「そんな大変な役割をしてくれてありがとう、あなたのお陰で私たちはより良くなれる」、と感謝すべき存在です。

故に、全てに感謝が必要だ、と思います。

つまり、「神様は何一つ悪いものなんかつくられていないよ」は、大正解!、ではないでしょうか!!!